死因
作成日:2025年03月22日(土)
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
慶応義塾大学などが、今月21日、日本人の過去30年の健康状態を
解析し2015~21年で最も多い死因の発表をしました。
1990年の死因 第1位は 「脳卒中」
第2位は、「虚血性心疾患」
第3位は、「下気道感染症」
2021年の死因 第1位 「アルツハイマー病や他の認知症」
第2位 「脳卒中」
第3位は 「虚血性心疾患」
と、なんと1990年には6位であったアルツハイマー病や認知症が
2021年には1位になっています。
世界でも最も多いそうです。
今後ますます高齢者の単独世帯の増加も見込まれ社会的孤立から
認知症につながりやすいといわれています。
認知症予防は、自分でもできることがたくさんあります。
できる限り長く元気で過ごしたいですね。