物価上昇
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
2025年の物価上昇率は、生鮮食品を除いて2.7%でした。
物価上昇をけん引したのは食料品で伸び率は7%だったそうです。
米類は48.9% コーヒー豆47% チョコレートは34.1%の値上げでした。
飛行機運賃は燃油サーチャージを5月には最大2倍超
次々とびっくりする値上げです。
今後、原油高による物価上昇のピークは、1年弱後だそうで
又食料品や衣料などへ影響は3年程度残る見込みです。
物価上昇を抑えるには円安是正といわれているようですが
今後どれくらいの利上げが可能なのでしょうか?
インフレが続くとなると、自分の資産を守る、増やす
手段が必要です。
情報は得ていますか?
エンディングノート
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
エンディングノートとは終活ノートであり
自身に万が一のことがあった際家族が困らないように
財産 医療 葬儀の希望などまとめておく重要な
メモ帳です。
遺言書と違い法的な拘束力はなく形式も
自由で書き足し 修正が簡単にできるため
終活の第一歩としておすすめです。
エンディングノートを書いていない方で
今後書きたいと思っている方は59%いらっしゃるそうです。
終活の相談で多いのは、亡くなった後の手続き 相続 お墓
だそうです。
まずはエンディングノート書いてみませんか?
免疫細胞がん治療
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
日本で「CAR-T細胞療法」の実施件数が増加しています。
これは、患者さんの免疫細胞を使うがん治療法で
抗がん剤治療で治らなかった患者さんが対象となり
悪性リンパ腫や若年性白血病などに使えます。
実施件数は、2019年には11件でしたが2024年9月末までで
501件に増え計約2000件になったそうです。
1回3000万円超と高額ですが
「高額療養費制度」があるため自己負担はかなり抑えられます。
ただ病院にとっては赤字になる例もあり 米国の3割ほどの
実施状況のようです。
患者さんがもっと新技術の恩恵をうけられるよう
改善されるといいですね。
生前整理
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
終活のひとつとして、整理があげられます。
遺されたご家族の相談で、遺品整理がふえているようです。
2024年の年間死亡者数は約160万人 空き家数 2023年実績900万戸。
整理が発生する節目は、相続 介護 住み替えです。
重要書類の整理 遺言書 介護準備 不要な物の整理 片付け
をすることによって 次のステージへ進むことができます。
書類 貴重品 思い出の品 処理の困難なもの以外に
眼に見えない情報例えば デジタル資産 サブスク 遺す基準の家族合意
など見落とされやすいものは早めの生前整理が必要です。
優先順位をつけて、元気なうちに少しずつはじめましょう。
原発不明がん
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
「原発不明がん」とは本来は発生するはずがない部位に
がん細胞が存在し精密検査でくまなく調べてもがんの出所が
見つけられない状態で転移が見つかるがんです。
去年亡くなられた森永卓郎さん 和泉雅子さんも
原発不明がんと公表されていました。
原発不明がんは、がん患者全体の5%で年間7~8000人で、
首や脇の下のリンパ節のしこりで気づく人が多いそうです。
悪性新生物と病理診断されれば、一般的にはがん保険の
給付対象となります。
が、保険によっては「診断基準」が異なる場合も
あるため必ず確認してください。
自由診療
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
医療の進歩は日々ニュース等で感じることができます。
それに合わせて民間医療保険も進化しています。
最近目を引くのは、「自由診療費の保障」です。
「がん遺伝子パネル」は患者さんのがん細胞の遺伝子を
解析しどの治療法が効果的かを判断できるものですが、
治療薬が未承認だったり適応外藥だったりと公的保険診療に
ならず高額になることが多いようです。
大腸がんの適応外藥のエンコラフェニブは、1か月約53万円
だそうです。
しかも自由診療を受けると診察や入院なども全額自己負担に
なってしまいます。
医療保険では、がんの自由診療を通算1億円まで保障してくれる
商品が増えてきました。
標準治療で効果がでなくても、あきらめなくていい治療が
あるなら受けてみたいですよね。
保険で備えておきませんか。
新しいがんの検査
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
みなさんはがん検診受けていますか?
最新のがん検査は身体への負担が少なく高精度な
スクリーニング技術が主流です。
放射線被爆無しの「ドゥイブス」や、血液や尿
唾液でがんリスクを判定するものも注目されています。
保険会社の契約者サービスで、唾液を使った検査の
「サリバ―チェック」や尿を使った「マイシグナルスキャン」等が
割引価格で受けることが事ができるところもあります。
是非1度確認してみてください。
不要入院
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
医師の30%が過去1年間に「不要な入院」を患者にさせた
経験があるそうです。
うち4割は、病床利用率を高めるために病院から指示があったと
回答、複数回答で理由を問うと「患者本人、家族の要望」が49%
病院の指示は40%
日本の平均在院日数は、各国の3〜4倍の水準
過剰な入院や入院延長によっても、医療費が膨らんでいるようです。
医療の効率化がすすめば、いいですね。
がん患者のアンケート
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
国立がん研究センターが出しているがん患者のアンケート
が参考になったのでご紹介したいと思います。
まず初診から確定診断まで1か月未満の人
全体結果70%
治療決定までに医療スタッフから治療に関する情報を得られた人
全体結果は88.5%
治療費用の負担が原因で治療を変更または断念したことがある人
全体結果1.8%
実際にセカンドオピニオンを受けた人
全体結果14.3%
病気のことや療養生活について誰かに相談できた人
全体結果60・6% 若年がん患者は81.6%
がんやがん治療に伴い気持ちがつらいと感じる人
全体結果26.2% 若年がん患者は37,5%
みなさんはどう感じましたか?
日々医療の進歩はすごいです。
それに伴って、相談のサポート等もどんどんしやすく平等に
活用できれば安心ですね。
セパレート帰省
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
年末の日経読者調査記事で「セパレート帰省経験」という
言葉がでていました。
夫婦が一緒に帰省せずそれぞれの実家ににだけ帰るという
もので6割の人が経験したことがあるそうです。
満足度は、想像通り女性の方が圧倒的に高く9割以上の方が
満足とのことです。
「義理の親子は他人」との考えも広がっているようです。
「寂しさもあるがお互いに気を使わず過ごしたい」
セパレート帰省をしたことも検討したこともないという
方は28.7%でした。
できれば誰かが一方的に我慢することなく
納得できるようその都度、気軽に帰省について話し合いができれば
いいですね。




