死後離婚
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
後期高齢者は24年に2069万人となり、20年で1.7倍に増えました。
そして50〜59歳男性の死亡数の増加もあり、死後離婚が増えているそうです。
夫が亡くなった後、義父母の介護や扶養から解放されたい
という思いから「婚姻関係終了届」を提出し、
義理の親兄弟との親族関係を終わらせるという事です。
注意点は、子供と義父母の関係は続くため、義父母の
財産を代襲相続する権利があることです。
「婚姻関係終了届」によって、関係が悪化すれば
遺産分割協議でもめる可能性もあります。
慎重な検討が必要ですね。
自転車 青切符
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
自転車の交通違反に対する青切符(交通反則通告制度)
が導入されました。
信号無視など100種類以上の違反が対象です。
次のうち1番反則金が多いのはどれでしょう?
➀ながらスマホ
➁信号無視
③右側通行
答えは➀です。
短期間にながらスマホなどの危険行為を2回以上繰り返す
と講習の受講が命じられます。
これに従わない場合はさらに5万円以下の罰金が科される可能性が
あるそうです。
すぐに頭を切り替えて、ルールをしっかり確認しておきましょう。
脳血管疾患
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
脳卒中は、日本人4人に1人が経験するといわれています。
血管が詰まることで発症する「虚血性脳卒中」代表的な疾患は「脳梗塞」
と、血管が破れることで発症する「出血性脳卒中」代表的な疾患は
「くも膜下出血」「脳出血」と大きく分類されます。
脳梗塞は発症後8時間以内を超急性期と呼び1秒でも早く
詰まった血管を再開通できれば症状の改善が見込め後遺症を
最小限にとどめることができます。
脳出血は以前は開頭手術でしたが今は内視鏡を用いた手術が
保険適用となり、第一選択となっているそうです。
くも膜下出血は足の付け根の血管からカテーテルを挿入し
止血する「コイル塞栓術」という手術が新しい治療法で
増加しているそうです。
医学の進歩により亡くなる人は減少しています。
が、治療期間は長期化することがあります。
虚血性心疾患は、約半数が治療期間が5年以上です。
がんだけではなく、脳血管疾患への
備えも重要です。
シニアの保険見直し
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
以前は高齢になると、保険には加入できなかったりと
保険の加入率は大きく低下していましたが、最近では80代でも
加入できるようになりあまり下がりません。
高齢になったら、保障の内容を確認し今の状況に
あっているかどうか確認しましょう。
まずは死亡保障です。
定期なのか終身なのか、金額は少なすぎたり、多すぎたり
していませんか?
受取人は希望の人になっていますか?
医療保障は、終身保障になっていますか?
「20日以上入院すれば、、」といった給付条件に
なっていませんか?
認知症の対策も必要です。
家族が請求したり内容を確認したりできるように
「指定代理請求制度」 「家族登録」の登録は
していますか?
「保険契約者代理制度」は解約も可能であり
導入している保険会社もあります。
家族に伝えて情報を共有するのも肝心ですね。
がん予防 メッツ
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
先日 タモリさんと山中教授のテレビ番組で
運動とがん予防の強い関連をテーマにしていました。
定期的な運動はがんの発症や再発を予防したり肥満や
免疫低下を防ぐ結果がでており、厚生労働省も
発表し推進しています。
そこで、運動といってもどの程度のものをどのくらいすればいいのか?
を、具体的に表しているのが「メッツ」という運動の単位です。
65歳以上の基準は「1週間に10メッツ」だそうです。
例えば、歩行20分は3メッツ
速歩15分で4メッツ
階段昇降10分は6メッツ
水泳7~8分で8メッツ
毎日40分の活動も進められています。
メッツを目安に、ヨボヨボ予防しましょう。
物価上昇
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
2025年の物価上昇率は、生鮮食品を除いて2.7%でした。
物価上昇をけん引したのは食料品で伸び率は7%だったそうです。
米類は48.9% コーヒー豆47% チョコレートは34.1%の値上げでした。
飛行機運賃は燃油サーチャージを5月には最大2倍超
次々とびっくりする値上げです。
今後、原油高による物価上昇のピークは、1年弱後だそうで
又食料品や衣料などへ影響は3年程度残る見込みです。
物価上昇を抑えるには円安是正といわれているようですが
今後どれくらいの利上げが可能なのでしょうか?
インフレが続くとなると、自分の資産を守る、増やす
手段が必要です。
情報は得ていますか?
エンディングノート
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
エンディングノートとは終活ノートであり
自身に万が一のことがあった際家族が困らないように
財産 医療 葬儀の希望などまとめておく重要な
メモ帳です。
遺言書と違い法的な拘束力はなく形式も
自由で書き足し 修正が簡単にできるため
終活の第一歩としておすすめです。
エンディングノートを書いていない方で
今後書きたいと思っている方は59%いらっしゃるそうです。
終活の相談で多いのは、亡くなった後の手続き 相続 お墓
だそうです。
まずはエンディングノート書いてみませんか?
免疫細胞がん治療
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
日本で「CAR-T細胞療法」の実施件数が増加しています。
これは、患者さんの免疫細胞を使うがん治療法で
抗がん剤治療で治らなかった患者さんが対象となり
悪性リンパ腫や若年性白血病などに使えます。
実施件数は、2019年には11件でしたが2024年9月末までで
501件に増え計約2000件になったそうです。
1回3000万円超と高額ですが
「高額療養費制度」があるため自己負担はかなり抑えられます。
ただ病院にとっては赤字になる例もあり 米国の3割ほどの
実施状況のようです。
患者さんがもっと新技術の恩恵をうけられるよう
改善されるといいですね。
生前整理
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
終活のひとつとして、整理があげられます。
遺されたご家族の相談で、遺品整理がふえているようです。
2024年の年間死亡者数は約160万人 空き家数 2023年実績900万戸。
整理が発生する節目は、相続 介護 住み替えです。
重要書類の整理 遺言書 介護準備 不要な物の整理 片付け
をすることによって 次のステージへ進むことができます。
書類 貴重品 思い出の品 処理の困難なもの以外に
眼に見えない情報例えば デジタル資産 サブスク 遺す基準の家族合意
など見落とされやすいものは早めの生前整理が必要です。
優先順位をつけて、元気なうちに少しずつはじめましょう。
原発不明がん
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
「原発不明がん」とは本来は発生するはずがない部位に
がん細胞が存在し精密検査でくまなく調べてもがんの出所が
見つけられない状態で転移が見つかるがんです。
去年亡くなられた森永卓郎さん 和泉雅子さんも
原発不明がんと公表されていました。
原発不明がんは、がん患者全体の5%で年間7~8000人で、
首や脇の下のリンパ節のしこりで気づく人が多いそうです。
悪性新生物と病理診断されれば、一般的にはがん保険の
給付対象となります。
が、保険によっては「診断基準」が異なる場合も
あるため必ず確認してください。




