自由診療
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
医療の進歩は日々ニュース等で感じることができます。
それに合わせて民間医療保険も進化しています。
最近目を引くのは、「自由診療費の保障」です。
「がん遺伝子パネル」は患者さんのがん細胞の遺伝子を
解析しどの治療法が効果的かを判断できるものですが、
治療薬が未承認だったり適応外藥だったりと公的保険診療に
ならず高額になることが多いようです。
大腸がんの適応外藥のエンコラフェニブは、1か月約53万円
だそうです。
しかも自由診療を受けると診察や入院なども全額自己負担に
なってしまいます。
医療保険では、がんの自由診療を通算1億円まで保障してくれる
商品が増えてきました。
標準治療で効果がでなくても、あきらめなくていい治療が
あるなら受けてみたいですよね。
保険で備えておきませんか。
新しいがんの検査
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
みなさんはがん検診受けていますか?
最新のがん検査は身体への負担が少なく高精度な
スクリーニング技術が主流です。
放射線被爆無しの「ドゥイブス」や、血液や尿
唾液でがんリスクを判定するものも注目されています。
保険会社の契約者サービスで、唾液を使った検査の
「サリバ―チェック」や尿を使った「マイシグナルスキャン」等が
割引価格で受けることが事ができるところもあります。
是非1度確認してみてください。
不要入院
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
医師の30%が過去1年間に「不要な入院」を患者にさせた
経験があるそうです。
うち4割は、病床利用率を高めるために病院から指示があったと
回答、複数回答で理由を問うと「患者本人、家族の要望」が49%
病院の指示は40%
日本の平均在院日数は、各国の3〜4倍の水準
過剰な入院や入院延長によっても、医療費が膨らんでいるようです。
医療の効率化がすすめば、いいですね。
がん患者のアンケート
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
国立がん研究センターが出しているがん患者のアンケート
が参考になったのでご紹介したいと思います。
まず初診から確定診断まで1か月未満の人
全体結果70%
治療決定までに医療スタッフから治療に関する情報を得られた人
全体結果は88.5%
治療費用の負担が原因で治療を変更または断念したことがある人
全体結果1.8%
実際にセカンドオピニオンを受けた人
全体結果14.3%
病気のことや療養生活について誰かに相談できた人
全体結果60・6% 若年がん患者は81.6%
がんやがん治療に伴い気持ちがつらいと感じる人
全体結果26.2% 若年がん患者は37,5%
みなさんはどう感じましたか?
日々医療の進歩はすごいです。
それに伴って、相談のサポート等もどんどんしやすく平等に
活用できれば安心ですね。
セパレート帰省
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
年末の日経読者調査記事で「セパレート帰省経験」という
言葉がでていました。
夫婦が一緒に帰省せずそれぞれの実家ににだけ帰るという
もので6割の人が経験したことがあるそうです。
満足度は、想像通り女性の方が圧倒的に高く9割以上の方が
満足とのことです。
「義理の親子は他人」との考えも広がっているようです。
「寂しさもあるがお互いに気を使わず過ごしたい」
セパレート帰省をしたことも検討したこともないという
方は28.7%でした。
できれば誰かが一方的に我慢することなく
納得できるようその都度、気軽に帰省について話し合いができれば
いいですね。
高額療養費制度見直し
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
2026年夏以降、高額療養費制度の改正があります。
がんや難病など長期療養者や低所得者に配慮した内容とはいえ、
2027年夏以降は、上限額を決める所得区分を細かくし所得が
より多い人の上限額が上がり、所得区分ごとに
2.7~15%増額となります。
急激な負担増を抑えるために、あらたに「年間上限」を
導入しますが、治療費の負担が増える方がかなり増えそうです。
これからの老後は、治療費に介護費とダブルで負担増です。
3人に1人が貧困層になるといわれています。
準備をして安心な老後を迎えましょう。
障害年金
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
日本では障害をもつ可能性のある方は人口の
9.2%に相当するといわれていますが、実際に
障害年金を受給している方は障害者全体の約2%
程度という推計があるそうです。
対象外だと思っている、
手続きがややこしい等の理由で障害年金を
もらい忘れていませんか?
20歳から64歳の方で病気やけが、障害でお仕事や
日常生活に影響が出ている方で、障害年金1級2級に
該当しなくてもより軽度の3級や障害手当金を受給できる
事もあるようです。
年金事務所や相談センターで相談できます。
、ねんきんダイヤルでも
一般的な相談は受け付けているようです。
心不全パンデミック
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
「心不全パンデミック」とは、超高齢化社会の進展により心不全患者が
世界的に急増し医療システムに大きな負担を与える状態
を指します。厚生労働省もその対策を進めています。
心臓病でよく起こる病気で狭心症、不整脈、心不全、合わせて約8割。
多くの国で心不全が増えており
40歳以上の5人に1人が心不全になる、
65歳以上の入院理由の第一位、
30日以内の再入院が24%
1年以内の再入院は60%
という統計がでているそうです。
治療も進化しているとはいえ、ずっとつきあっていかないと
いけない病気であり、高い薬を飲み続ける必要が有る場合も多いようです。
できる限りの予防と、ちょっとおかしいなと思ったら
早めの受診ですね。
相続税
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
この10年で相続税対象者が3倍弱まで増えているそうです。
地価の高騰で持ち家や土地の資産価値が上昇したことが
大きく影響しています。
相続税は相続人の人数によって異なる「基礎控除額
(3000万円+600万円×法定相続人の数)」を引いた
課税遺産総額にもとづいて計算されるため二次相続時子供一人なら
基礎控除額は3600万円となり、より相続税がかかりやすくなります。
亡くなる人も増え相続問題の相談件数も
増えているようです。
親は遺言書作成などで相続問題を防ぎ、子供とよく
相談し相続税負担にも対策しておく必要が有りますね。
がん治療
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
がんの3大治療とは、手術 放射線治療 抗がん剤治療ですよね。
これに1つ加わり現在では4大治療ともいわれるようになりました。
近年、「免疫チェックポイント阻害薬」が登場し保険承認
されたためこれに「免疫療法」が加わったのです。
免疫療法うち保険診療になるのは1部ですが、、。
免疫チェックポイント阻害薬とは、がん患者さんの体の中では
がんやウィルスから守ってくれるT細胞が
働いていない状態なのですが、免疫チェックポイントを阻害することで
T細胞のブレーキを外して元気にするというものです。
医療は日進月歩。
今は効果的な治療がない方も希望をもって待ち続けようと
思える時代です。
まずはどんな治療になっても保険が受け取れるがん一時金の準備は
重要です。
今の保険で準備できていますか?




