病気の備え
こんにちはセカンドライフアタックほけん見直し隊です。
高額療養費制度見直しが一旦凍結となりました。
今回は、病気にかかるお金について保険適用外の部分について
確認してみたいと思います。
まず、病院に支払うお金です。
差額ベッド代、食事代、先進医療、診断書作成料等。
病院以外に支払うお金は
交通費、宿泊費、日用品。健康商品、医療用かつらなど。
がんで1年間で病院以外のお金が約55万円かかったというデータもあるそうです。
高額療養費制度を利用した場合の限度額とは別に
資金の準備も必要です。
預貯金が十分でなかったり、治療が長引くことが不安な方は、
医療保険、がん保険で準備しましょう。
死因
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
慶応義塾大学などが、今月21日、日本人の過去30年の健康状態を
解析し2015~21年で最も多い死因の発表をしました。
1990年の死因 第1位は 「脳卒中」
第2位は、「虚血性心疾患」
第3位は、「下気道感染症」
2021年の死因 第1位 「アルツハイマー病や他の認知症」
第2位 「脳卒中」
第3位は 「虚血性心疾患」
と、なんと1990年には6位であったアルツハイマー病や認知症が
2021年には1位になっています。
世界でも最も多いそうです。
今後ますます高齢者の単独世帯の増加も見込まれ社会的孤立から
認知症につながりやすいといわれています。
認知症予防は、自分でもできることがたくさんあります。
できる限り長く元気で過ごしたいですね。
医療保険必要?不要?
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
医療保険は必要か、不要か?
これは、人それぞれお考えがあるようです。
高額療養費制度で十分である、そもそも日本は
1割から3割負担でしょ。という医療保険は不要との
お考えの方。
必要と考える方は、
今後高額療養費制度は、改悪される可能性が高い、
先進医療特約が必要。
プライベートを大切したい、周りに気を使いたくないから
個室を利用したい。
というご意見です。
実際、入院された方は高額療養費制度に含まれていない自己負担分が
多く、思った以上にかかり保険に入っていて本当に助かったと話されます。
個室の利用も意外と多いようです。
個室代が1日1万円なら、1か月入院するとそれだけで約30万円です。
医療保険に未加入の方、保険が不要かどうか、
今一度考えてみてはいかがでしょうか?
ゆとりある老後生活
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
リタイア後の生活費はいくらかかるのか?は、
人それぞれですよね。
「最低日常生活費は、月いくらくらい必要とお考えですか?」
というアンケートによると(生活文化センター2022年)、
「20~25万円」が1番多く27.5% 次いで、分からない
3番目が「30~40万円」 「15万円未満」は4.9%と1番低い結果と
なっていました。
では、医療費介護費やライフイベントなど加味して
ゆとりの為の上乗せ額は月々いくらくらい
必要と思っているのでしょか?
最も多かったのは、「10~15万円」で、31.4%
ついで、「わからない」
3番目が、「10万円未満」
「ゆとりのある老後生活をおくるつもりはない」が
1番少なく2.6%でした。
インフレを考えると今後必要金額は、もっと増えていきます。
マネープランを立てて、資産形成に取り組みましょう。
国民年金保険料
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
老後の頼りとなるのが年金です。
他に障害基礎年金や、遺族基礎年金など現役世代にも
重要な制度となっていますが、実際保険料が高すぎるとか
不満をお持ちの方も多いようです。
国民年金保険料は、月額16,980円(2024年度)、
年間で203,760円です。が、前納で割引になることを
知っていますか?
口座振替の1年前納で、199,490円となります。
6か月前納 2年前納 あと納付書払いクレカで割引率
は変わっています。
2025年度は17,510円となり530円アップします。
割引率、保険料はネットで確認できます。
資金に余裕のある方は1度検討してみられてはいかがでしょうか?
前納の場合手続きが必要です。
介護資金
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
もしあなたが介護状態になったらどうしますか?
在宅介護で月平均 48,000円
施設で月平均 122,000円
介護期間平均61.1か月
合計 平均約580万円となります。
介護資金の準備はどのようにお考えでしょうか?
アンケートによると
1位 預貯金
2位 保険
預貯金は、90歳以上の方は、77.6%
保険は、60~64歳の方は58.7%
5位 不動産の売却
(公益財団法人生命保険文化センター2023年)
と、介護資金についての意識が高くなってきているようです。
健康寿命を延ばす努力はもちろんですが、資金の準備も
計画的にしておきたいですね。
1人暮らし
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
警察庁の集計で、「2024年1月から6月の
自宅で死亡した1人暮らしの人数」が、出ていました。
計3万7227人
うち15~64歳が23.7%
65~69歳が10%
70~74歳 15.1%
75~79歳 15.9%
80~84歳 14.9%
85歳以上 20.1%
不詳 0.2%
です。
発見まで日数は平均18日、
孤独死した方の家族を含めた社会とのつながりの希薄さ
が感じられます。
ご遺族の方の負担も大きくなります。
できるだけ日ごろから、親族の方と連絡を取ったり
地域での交流に参加したり 訪問サービスや老人ホームの利用
あとはお金の準備をしておきたいですね。
個人年金保険受取り一括?年金受取?
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
老後資金の積立として個人年金保険があります。
昔契約されたものは、お宝個人年金であり
積立利率が高く思った以上に増えています。
保険料払込終了後の受取方法を、一括受取と年金受取
どちらが得なのでしょうか?
まず一括受取りのメリットは一度にまとまったお金を受取れる
事でありリスク性商品で運用や、リフォーム等に使うことができます。
税金は、一時所得となり確定申告は1回で済みます。
年金受取は、受取金額が一括受取りより多くなり
確定申告は毎年必要ですが、雑所得となります。
運用はしたくない、使う予定もないという事であれば
年金受取がお得ですね。
健康寿命
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
厚生労働省が3年ごとに実施される調査で2024年12月に
2022年の健康寿命を公表しました。
全国平均で男性は72.57歳 女性は75.45歳
前回の19年と比較して男性は0.11年短く
女性は0.07年延びているそうです。
都道府県別では、男女の平均は1位が静岡県
残念ながら大阪は44位です。
それぞれ自治体が、住民の健康寿命を
伸ばそうといろいろ取り組みをしているようです。
楽しみながら続けられる方法で、健康寿命を延ばしたいですね。
成年後見人
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
先日新聞で、「成年後見人の選任を裁判所に求める首長申し立ての
件数が増えている」との記事がでていました。
成年後見制度は、判断能力が十分ではない高齢者を法的に支援する仕組みであり
家裁が選任した後見人らが本人に代わって財産管理や福祉サービスの
契約などを担います。
本来は家族等が申し立てをするのですが身寄りがない場合や頼れる家族
親族がいない場合は市町村長が申し立てすることができます。
申し立て総件数約4万件のうち首長によるものは23.6%で、子供による申し立て
の20%を超えています。
少子高齢化で首長による申し立てが必要な場合が増えているようです。
又、都道府県により大きな開きがあることも問題です。
戸別訪問や協議にかけたりという体制つくりの差が、あるようです。
孤独死や詐欺被害がどんどん増えないよう国でも何か対策が必要ですが、
自分でも、認知症や介護状態になってしまった時の事や、死後の事は
対策、準備はしておきたいですね。