薬の副作用
作成日:2026年09月22日(火)
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
高齢者の方で、何種類もの薬を飲んでいる方の
お話をよく聞きます。
「処方カスケード」といって薬の副作用を病気と勘違いして
処方しさらに新しい症状がが出てまた別の診療科を
受診しお薬をもらいどんどんお薬が増えるという
悪循環の状況です。
高齢者によくみられるふらつき、転倒、食欲低下
がある患者のうち薬によって発症したとみられる
場合も多くそのうち約34%に当たる人は発症後
治療薬を服用しており「処方カスケード」が
疑われたそうです。
対策は薬局を1つにする、お薬手帳をまとめる
という事です。かかりつけ薬局で信頼関係ができると
薬に関する情報も聞くことができ副作用にも気づいて
もらえることもあるようです。
市販薬の併用も気を付けたいものです。




