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認知症による資産凍結 | セカンドライフアタック ほけん見直し隊

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認知症による資産凍結

作成日:2026年10月06日(火)

こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。

 

 2026年9月の厚生労働省の発表で100歳以上の

高齢者が10万人を突破しました。10万7677人です。

 

 高齢化の進行により認知症になるリスクも増加しています。

2020年の時点で、認知症により自由に動かすことが難しくなる資産

いわゆる「凍結資産」が255兆円、2030年には、318兆円に

膨らむと推定されています。

 大阪では17.6兆円で都道府県別認知症高齢者が保有する

資産総額が 、東京3位です神奈川に続いて第3位です。

 凍結資産の解除は、家庭裁判所へ申し立てる成年後見制度の利用

です。

時間も費用も掛かることになります。

 その成年後見人は親族が16.4%で、 83.6%が親族以外の

司法書士や弁護士です。

資産が1000万円超~5000万円以下なら毎月約3~4万円かかります。

 判断ができるうちに、ご家族の方とよく話し合っておくことが

必要ですね。