外貨建資産を持つ
セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
超低金利が続く日本では、外貨預金に注目が集まっています。
外貨建資産を持つということは、普段使っている円という日本のお金を外国のお金に換えて保有することです。
この10数年をみると、個人の外貨建金融資産保有は右肩上がりとなっています。
外貨というと思い浮かぶのが、円高・円安や為替リスクの問題ですね。
『よくわからないから、何だか怖い』という方も多いと思います。
もうひとつ別の視点として、円の価値の下落を日本経済の今後にからめて見てみましょう。
日本の債務(借金)の残高は増加傾向にあります。将来、円に対する信用力が下がり、他の国のお金と比べ価値が下がってしまう可能性が出てきます。
また、国内でインフレの状態が長く続くと、円建金融資産の資産価値は相対的に目減りしてしまいます。
つまり、金融資産のほとんどを円で保有していれば、円の信用力低下やインフレで円の価値が下がるにつれ目減りするという可能性もはらんでいます。
皆さんも、金融資産を円だけで保有するという考えを少し変えて、外国のお金にも目を向けてみてはどうでしょうか?
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資産ののこし方
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皆さんは、今お持ちの資産を「誰に」「どのように」のこすかを考えてみたことはありますか?
あらかじめ考えておかないと、もしかしてのこされたご家族がもめることになるかもしれません。
大切なご家族のために、資産を想いを込めてのこすことについて考えてみてはいかがですか?
①葬儀費用や納税資金などのために、すぐに使える資金を確保する。
資産をのこすために生命保険を活用すると、すぐにお金を受け取ることができます。
②争族にしないために遺産分割を円満に行う。
死亡保険金は遺産分割協議の対象外で、受取人固有の財産となります。
③家族に負担をかけないために、財産の評価額を考慮する。
預貯金は相続財産としてすべてが相続税の課税対象となるのに対し、生命保険の死亡保険金には一定の相続税非課税枠があります。
生前に資産ののこし方を決めておくことで、「想い」を込めてのこすことができ、円満な相続につながります。
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認知症への備え
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2014年の厚生労働省資料「認知症施策の現状」によると、2025年には高齢者(65歳以上)の約5人に1人が認知症になると予測されています。
2012年に約462万人だった認知症高齢者は2015年には約700万人となり、もはや誰がなってもおかしくない身近な症状です。
認知症の主な種類としては、アルツハイマー型と言われるものが全体の約半分を占めます。
脳梗塞や脳出血などによって発症する、脳血管性認知症が15%、幻視や妄想、パーキンソン症状などが起こるレビー小体型認知症が20%、となっています。
認知症と診断されたら、生活はどう変わるのでしょう?
現時点では認知症を完治させる治療法はなく、ご本人やご家族ができるだけ快適に暮らせるようにするのが治療の目的となります。
認知症の通院にかかる費用の目安として、例えば70歳の方の場合の自己負担金額(治療費2割負担として計算)、月々の通院費用平均7920円とすると、通院期間1年の場合合計約9.5万円、通院期間5年の場合合計約47.5万円かかります。
その他に想定される費用として、介護サービス費や住宅改装などの設備費用もかかるかもしれません。
元気なうちに、その日のために準備しておけることを知っておきましょう。
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健康寿命
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皆さんは、健康寿命という言葉をご存知ですか?
健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。
平均寿命と健康寿命との差は、男性で約9年、女性で約13年の差があります。(平成27年 厚生労働省資料より)
入院、介護、寝たきりなどになるとお金もかかりますから、「身体の健康」と「お金の健康」の両面からの備えが大切です。
健康のために食事、睡眠、運動に気をつけることも大切ですが、健康の情報や知識を増やして、豊かで充実した人生を送れるようにしましょう!
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未来のお金
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皆さんは未来のお金について考えたことがありますか?
人生を楽しむために「いつ」「いくらかかるか」を考えることで、未来のお金が見えてきます。
特に「セカンドライフはまだまだ先」と思って、準備を後回しにしていませんか?
お金を増やすには時間を味方につけることも重要です。
早くから始めれば始めるほど毎月の負担は少なくなります。
また、セカンドライフはいつまで続くのでしょうか?
男性の平均寿命は80.79歳で、死亡数が最も多い年齢は86歳です。
女性は平均寿命87.05歳で死亡数が最も多い年齢は92歳となっています。(平成27年 厚生労働省簡易生命表より)
「公的年金があるから安心」と思われるかもしれませんが、ゆとりあるセカンドライフを送るためには公的年金だけでは足りないかもしれません。
さらに公的年金制度は今後、受給開始年齢が引き上げられるなど、変化を余儀なくされそうです。
皆さんもぜひ一度未来のために資産形成について考えてみませんか?
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住宅ローンの団信保険
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最近では住宅ローンの獲得競争が厳しくなり、各金融機関が保障の上乗せなどに力を入れています。
がんを含む三大疾病だけではなく、三大疾病に糖尿病など5つの生活習慣病を加えた8大疾病、インフルエンザやノロウィルスなど8大疾病以外の病気やケガを保障する全疾病型などバラエティに富んでいます。
保険料はローン金利に上乗せするほか、毎月の支払いが必要なものもあります。
単に保障範囲が広いほうが良いのかといえばそうではなく、保障対象が増えるほど金利の上乗せ幅も大きくなるのが一般的です。
病気やケガに備えるなら、民間の医療保険やがん保険でカバーするという方法もありますが、こちらは主に病気やケガの治療費、団信の上乗せ保障は住宅ローンの返済が目的であり、どちらか一方に加入すればいいというものではなさそうです。
検討する際には保障内容が重ならないようご注意くださいね。
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がんの三大治療とは?
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がんの代表的な治療法には、手術(外科治療)、放射線治療、抗がん剤治療があり、「がんの三大治療」と呼ばれています。
罹患部位や進行度、過去の治療歴、治療後の生活などを総合的に判断して治療を選択します。
近年の放射線治療や抗がん剤治療の著しい進歩に伴い、複数の治療法を組み合わせた「集学的治療」が行われています。
現在、三大治療いずれかの経験者は97.6%となっており、ほとんどの方が三大治療を受けられています。
また薬の改良により、通院で治療を行う割合も高くなっています。
がん保険に加入されている方も多いと思いますが、医療技術の進歩に合わせて近年の「がん保険」も進化しています。
ぜひご自身の保障内容だけでも確認してみてはいかがでしょうか?
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あなたの骨は大丈夫?
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「骨折」といえば、若者や子どもがスポーツや事故で起こすものと思われるかもしれませんが、実は骨折患者の6割以上が60歳以上の方です。
その約4人に3人は女性が占めています。
高齢者が骨折しやすい理由は、加齢による筋肉の衰えにより転倒したり、つまずいて転んだりすることです。
また、転倒事故は住み慣れた家の中で起こることが多いそうです。
手すりをつけたり、床や廊下にモノを置きっぱなしにしないなど、日ごろから気をつけておくことが重要です。
骨折を引き起こす代表的な骨の病気といえば「骨粗しょう症」。
平成25年の調査によると、骨粗しょう症で通院している約197万人のうち女性の割合は約184万人(約93.5%)となっています。
骨折が原因で歩行が不自由になり、日常生活が制限されることで寝たきりになったり、寝たきりになることで認知症が進行してしまうこともあるそうです。
高齢になるほど寝たきりになると、要介護状態になるリスクも高まりますので、まずは「転倒しないこと」「骨折しないこと」を目指して、日ごろの生活を見直していくことが大切ですね。
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年金の繰り下げ受給
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皆さんは、公的年金を普通よりも多く受け取れる方法をご存知ですか?
公的年金は通常65歳から受け取れることになっていますが、早めに繰り上げて受給することもできますし、逆に遅く繰り下げて受給することも可能です。
もし早めに受け取るようにした場合、支給額は減ります。1か月早めることで0.5%減額となりますから、仮に60歳から受け取り開始にすると、本来受け取れる金額よりも3割少なくなります。
では70歳まで繰り下げしたらどうなるかというと、こちらは年金額がアップします。1か月遅らせることで0.7%のアップですから、70歳から受け取りにした場合、42%もアップすることになります。
どっちが得かは何歳まで生きるかによって違いますからわかりませんが、公的年金を普通より多く受け取れる方法としてぜひ覚えておいてくださいね。
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保険相談ご予約はネットからも受付中!
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当店では1組のお客様にじっくり時間をかけて対応させていただくため、ご来店の際にはご予約をお勧めしています。
ご予約はホームページからもできますので、お気軽になさってくださいね。
予約日時の変更やキャンセルなども、料金は一切発生しませんので、ご心配なく。
ご来店が難しい方には出張相談も承っています。
もちろん出張料金などかかりません。
保険見直し、新規加入のお手続き以外にも、お得な情報やワンポイントアドバイスなどさせていただいています。
どうぞお気軽にお問合せください。
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