血圧の正常値
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
血圧測定で、家で計ったら正常なのに病院で計ったら高くなる
という方多いですよね。
実際、病院で計る血圧の正常値は上が120mmhg未満かつ下が80mmhgですが
家庭で計った場合の正常値は上が115mmhg未満、下が75mmhgだそうです。
高血圧になっても、薬を服用したり生活習慣を見直すことで正常値に
戻せる可能性はあります。
寒さや、ストレスも血圧をあげる要因となるので
防寒対策も大切ですね。
加熱式たばこ
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
喫煙は発がん原因のトップです。
従来型の紙巻たばこから加熱式煙草への移行が急速に
進んでおり、日本たばこ協会によると、昨年度の国内たばこ販売全体に
占める加熱式のシェアは3割を超えたそうです。
煙が出ないため匂いが少ないのが特徴ですが、その蒸気には
アセトアルデヒドなどの発がん性物質やニコチンが含まれています。
吸っている人が吐く呼気を周りの人が吸い込む受動喫煙は
どうしても避けられません。
保険では、たばこを吸わない人は保険料が安くなるなど
メリットがあります。
ガンなど病気のリスクを減らし、お得に保険加入しましょう。
年金の請求漏れ
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
インフレで生活に影響が出ている方がいる中で、もらえるはずの
年金を請求していない人が多くいるそうです。
厚生年金基金、特別支給の老齢厚生年金、加給年金、
あとは、公的年金を受給していた人が亡くなった時に発生する「未支給年金」
など請求漏れが多いようです。
年金は請求しないともらえない。
届いた郵便物は必ずチェック
ねんきん定期便の確認
氏名や住所の変更は企業年金連合会などに連絡
少額でも面倒がらずに手続する。
以上の事を忘れずに、請求漏れを防ぎましょう。
終活
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
終活とは、人生の最期に向けて行う活動、事前準備の事です。
今までの人生を見つめなおすとともに、今後何をすればいいのか、
誰に何を託すのか、整理することでより有意義なものとなり、残された
ご家族の負担の軽減にもつながります。
長期入院になった時、要介護状態になった時、葬儀費用や後片付け、、。
医療保険、介護保険、終身保険、定期保険、と、それぞれ
保険で備えておくことができます。
あなたのため、ご家族のために、準備してますか?
睡眠時無呼吸症候群
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
太田光さんご夫婦がお二人とも、睡眠時無呼吸症候群で
ベッドで両端にCPAPをおいて装着して寝ているとテレビで言っていました。
睡眠時無呼吸症候群は、一晩の間に10秒以上の無呼吸や低呼吸が
30回以上見られた場合あるいは、1時間あたりの無呼吸と低呼吸
の回数が5回以上の場合診断されます。
検査は、一般的には自宅でできるもので一晩器械を借りて指や鼻に装着
するのだそうです。
治療せずに、放置してると睡眠時無呼吸症候群ではない人
に比べて3.8倍の死亡率があるそうです。
CPAPは、治療です。
生活習慣の見直しも効果的なようです。
気になる方は、1度診察してもらうと安心ですね。
半日断食
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
半日断食が注目されているようです。
体重減少、血糖値や血圧の低下、体内の炎症をおさえ、町内の善玉菌
を増やすなど多くの効用が確認されているようです。
食後10時間以上経つと、ご飯を暫く食べずに栄養が足りなくなった時や
長時間の運動をしたときにエネルギー源として使われるケトン体が代謝され
オートファジーが活性化するためです。
16時間をよく聞きますが、14時間でも効果があるようです。
お昼抜きがおすすめのようです。
毎日がベストのようですが、週に1日でも月に1日でも、時々ケトン体
代謝をさせることに意味があるそうです。
是非、チャレンジしてみましょう。
インフレ
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
今月からまた値上がりです。
インフレの要因は様々ですが、多くのものを海外から輸入
している日本では物価は海外の影響を受けやすく、上昇によっては
資産が目減りする可能性があります。
例えば、物価上昇が2%とすると円資産のみなら、現在の1000万円
が20年後には約673万円の価値となります。
インフレに備えるために何かしていますか?
入院の現状
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
今や、入院日数が短期化し医療保険も短期でも受け取れる
入院一時金特約が人気になっていますが、入院の現状は
どうでしょうか?
入院日数は平均すると、年代別にしても65歳未満では約8割から9割、
65歳以上では6割が0日~14日です。
が、60日超の入院も多々あります。
くも膜下出血などの脳の病気で、脳血管疾患は平均約80日です。
あと、がんでも肺がん、食道がん すい臓がん 白血病
胃がん 大腸がんなどは長くなる傾向があります。
高齢の方では、心不全や肺炎 骨や軟骨の障害 変形性関節症
など、長くなります。
長引く入院についても、考えておく必要がありますね。
女性の医療
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
20~30代の女性が、入院する割合は男性の1.5倍です。
ご存じでしたか?
40代途中から、逆転し男性の方が多くなります。
女性がかかるがんで1番多いのは乳がんで40代から増加し、
60代がピークです。
子宮筋腫、バセドウ病等は30代から増加し、それぞれ40代、50代が
ピークになっています。
女性特有の病気とホルモンの影響を受けてかかりやすくなります。
閉経後は脂質異常症にもなりやすく生活習慣病にも
注意が必要です。
定期的な検診と、保険等での資金の備えしていますか?
ねんきん定期便
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
ねんきん定期便を、確認していますか?
ねんきん定期便は、50歳未満と50歳以上で様式が異なることを
ご存じでしたか?
50歳未満はこれまでの保険料の納付金額と納付実績に応じた年金額
が、記載されており、50歳以上は、作成時点の給与が60歳まで支払われたと
仮定した場合の年金額です。
50歳以上の方年金額は給与が減ったらその減った給与で60歳まで働いた場合の
年金見込み額となるので役職定年前より減ります。
就労状況により毎年変わる可能性があるため注意が必要です。