預金口座凍結
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
金融機関は通常、名義人の死亡がわかった段階で口座を凍結します。
相続人が凍結を解除するには、「誰がどの財産をどれだけ引き継ぐか」を
金融機関に伝える必要があります。
相続人全員の遺産の分け方に合意した分割協議書を提示するかあるいは有効な遺言書
を示すことで預金の払い出しができるようになります。
万が一話し合いがまとまらなければ、解決するまで、必要な葬儀費用や
入院費の支払いを立て替えておかなければなりません。
保険金で準備しておけば受取人がスムーズに受け取ることが可能です。
お盆の帰省時は、万が一のお金の話し合いをするいい機会ですね。
心臓病死
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
以前から月曜の午前中は「魔の時間帯」と言われていました。
会社勤めの方が心筋梗塞をはじめとする心臓病で亡くなる危険が
週の中で月曜日が最も多いそうです。
仕事を再開するストレスで血圧が上がっているようです。
健康診断では正常値と判定されていても仕事中に血圧が高い状態が続く
「職場高血圧」の方もいらっしゃいます。
高血圧とは思っていないため何の対策もせず、結果突然 脳血管障害や
心臓病を起こしやすいという事です。
週末の飲酒や、睡眠時無呼吸症候群などは要注意ですね。
緩和ケア
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
日本は、「事実上世界一のがん大国」
国立がん研究センターの遺族調査によると、
がんで亡くなった人の約3割が直前まで強い痛みに苦しんでいるそうです。
がんで亡くなる人は年間38万人。
1日あたりでは1000人を超え、毎日約300人もの人が激しい痛み
の中で息を引き取っていることになります。
がんと診断されて1年以内の自殺リスクが20倍以上になることからも
どれだけ精神的にもつらいことなのか、わかります。
医療用麻薬、神経ブロック 緩和的放射線治療 などなど、緩和治療も
様々です。
保険ではこの緩和治療についても給付金が出るタイプのものも
ございます。
万が一に備えて手厚くしておきたいですね。
介護保険
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
平均寿命が、延びており長生きする方が増えました。
男性は28.4%、約4人に1人
女性は52.5%。なんと2人に1人
が、90歳を迎える時代となっています。
結果、病気や介護のリスクが高まり要介護受給者も増加
しています。
公的介護保険の利用状況を見ると
要介護3の受給者がが87.1万人に対して、
要介護1は119.2万人、要介護2は109.2万人と多くなっています。
(厚生労働省R3年4月)
民間の保険会社の介護保険の受給条件が、要介護1から受け取れる商品もあり
これからますます介護保険に注目です。
国民皆歯科検診
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
6月に政府が閣議決定した「骨太の方針」に『国民皆歯科検診』が盛り込まれました。
歯の健康は体の健康に直結します。
口内環境がが悪化すると、どうなるのでしょう。
具体的には、心筋梗塞、糖尿病 誤嚥性肺炎 といった病気を誘発することが
明らかになっており、さらには、認知症のリスクを高めることもわかっているそうです。
原因は歯周病菌です。この影響でつくられる炎症物質「サイトカイン」が血管を通じて
全身に運ばれ全身疾患を引き起こすのです。
歯のケアで脳が若返ることもあるそうです。
3か月に1回程度は、定期的に歯科でメンテナンスをしたいですね。
認知症行方不明
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
先日2021年の認知症の行方不明のデーターが出ていました。
過去最高、1万7636人
前年比71人増だそうです。
内、死亡で発見されたのは450人
男性 9631人
女性 8005人
男性が多く意外でした。
都道府県別では、第1位は、なんと大阪です。
1895人です。
認知症にならない自信、ありますか?
還暦を迎える方の貯蓄額
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
保険会社による2022年還暦人に関する調査で
「還暦を迎える人の貯蓄額は?」
という興味深い記事がでていました。
平均 3122万円
ですが、約4割が、500万円未満
だそうです。
万が一の備えとして今後行いたいことは?
1位 貯蓄、資産運用
2位 体力つくり
3位 認知症予防
現役に比べて、これからの貯蓄は少し難しくなるため、
資産運用も必要になってきますね。
お金の心配をせずに、体力つくり、認知症予防に
取り組みたいものです。
死因老衰
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
先日,2021年の出生数等発表されました。
出生数は、81万1604人で前年より2万9231人減少となり
死亡数は143万9809人で前年より6万7504人増加で
人口の減少ペースはさらに加速しています。
死因は、1位 悪性新生物 2位 心疾患 3位 老衰 です。
10人に1人が老衰で亡くなっているそうです。
となると、ますます介護問題が気になります。
大切なご家族と話し合っておく必要がありますね。
ドルコスト平均法
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
外貨のように変動する商品を積立購入する際、一定の金額で
定期的に購入していくと、円高時は多く買えて、
円安時は少なく買い平均購入単価を平準化させる効果があります。
これがドルコスト平均法です。
では、毎月1万円ずつの定額購入と、毎月100米ドルずつの定量購入
と比較するとどうでしょうか?
2010年から2020年の10年間でみると、定額購入の方が約2円平均購入単価
が低くなるようです。
円高の安い時にたくさん買える効果ですね!
年齢別積立
こんにちは、、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
今や将来の年金の不安から積み立てをしている人が増えました。
始める年齢によって、毎月の積立金にどれだけの差があるのか年齢別に
みてみます。
65歳の時に1000万円、を目指した場合(運用利回りが年率0%の条件で)
20歳で積立開始の場合、毎月 約1.9万円
30歳で積立開始の場合、毎月 約2.4万円
40歳で積立開始の場合、毎月 約3.4万円
50歳で積立開始の場合、毎月 約5.6万円
60歳で積立開始の場合、毎月 約16.7万円
これだけの差があるんですね。
早ければ早いほど負担の少ない金額で将来に備えることができます。
ここに、金利が付くと楽しみが、、!!