非喫煙割引、健康増進型の保険料
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
テレビで、よく健康状態により保険料が変わる保険のCMを見かけます。
禁煙の有無、身長、体重、血圧、さらには、積極的な健康増進への取り組みやウォーキング
での歩数によって保険料が安くなるというしくみの保険です。
ただ、健康増進型は同じ保障内容の商品比べて割高なこともあるので
必ずしもお得とはいえません。
他とよく比較したうえで、自分に合った商品を選びましょう。
2022年 年金制度改正
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
2022年4月 年金制度改正法が施行されます。
ポイントは4つ
① 厚生年金 健康保険の適用範囲が拡大
② 在職定時改正の導入
直近1年間の年金保険料の納付実績を加味した年金額に見直す
③ 受給開始時期の選択肢拡大
75歳まで引き上げ
④ DC(確定拠出型年金)の受給開始時期の見直し
60歳から70歳が、60歳から75歳までの間へ変更
高齢者は長く働くと年金に反映するようになり、パートの方は年金受給額を
増やすことができるようになります。
健康で長く働きたいものですね。
生命保険料控除
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
先日、生命保険料控除証明書のお知らせをいたしましたが、
そもそも生命保険料控除とは何でしょう?
これは、払い込んだ生命保険料に応じて一定の金額を契約者のその年の
所得から差し引くことができる制度で、税率をかける前の課税所得が低くなることに
より所得税住民税の負担が軽減されるものです。
一般生命保険料控除 個人年金保険料控除 介護医療保険料控除
この3つの生命保険料控除が該当します。
それぞれ、年間8万円以上払い込みされている年間収入600万円の独身会社員の場合
所得税住民税の軽減額はなんと合計20400円となります。
100万円銀行に預けても200円ほどしか金利が付かない時代に、
少し嬉しいですよね。
老後資金
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
老後資金、ご準備していますか?
「老後2千万円問題」が話題になりましたが、
公的年金だけでは、安心な老後人生は難しいですよね。
毎月積み立てでコツコツと貯める場合、
65歳時、1000万円を目標とすれば、毎月いくらの積立金になるでしょうか?
25歳から開始なら、毎月約2.1万円 35歳から開始なら2.8万円
45歳から開始なら4.2万円 です。
早ければ早いほど負担の少ない金額で将来に備えることができます。
早速始めてみませんか?。
ねんきん定期便
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
「ねんきん定期便」の確認はしていますか?
将来の年金額の目安が確認できるほか、標準報酬月額も確認できます。
ここから、高額療養費、傷病手当金 障害年金、遺族年金もわかってきます。
保険の加入、見直し時には、ぜひ「ねんきん定期便」から公的保障を確認しておきましょう。
窓口でもご案内いたします。
お気軽にご来店くださいませ。
がん保険
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
最近は医療保険でがんの保障を希望される方は非常に多くなりました。
がん保険では、がん治療給付型と、がん診断給付型などございます。
治療給付型は、所定のがん治療を受けた月ごと、あるいは年ごとに給付金を
受け取ることができ、特約で診断給付金など付加することができます。
診断給付型は、診断確定された時や、再発転移してしまった時に、まとまったお金
を受取ることができるため、治療費以外でも収入減少や、様々な出費に備えることが
できます。特約で治療給付など付加することができます。
特約も各保険会社特徴がございます。
複数比較の上、ぴったりの保険を見つけましょう。
生命保険料控除証明書
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
もうはや、10月となりました。
本当に1年はあっという間です。
お勤めの方は年末までには申告書の提出をされると思いますが、
生命保険料控除証明書は 順次発送されています。
来年確定申告される方も、実際申告までには、まだ日にちがあります。
提出時まで、大切に保管していただくようよろしくお願いいたします。
空気感染
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
緊急事態宣言が明け、テレビではノーマスクの人が増えているという
ニュースを見かけました。
新型コロナウィルスは飛沫感染が主な感染経路であるということでしたが、
空中を浮遊するエアロゾアルを通して感染が広がることがわかってきました。
空気感染です。
エアロゾルは重力によって落下していきますが、人の高さの1.5メートルから
落下させると気流がない状況でも35分間かかるそうです。
気流があればどこまでも運ばれます。
室内ではやはり換気、空気清浄機の利用が必要です。
もちろん、不織布マスクは重要であり、エアロゾルが入り込むのを
防いでくれます。
第6波に備えて、引き続き不織布マスク等予防を続けましょう。
介護保険
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
前回に引き続き介護の話です。
介護費用の負担はどうなっているのでしょうか。
まず、公的介護保険の月支給限度額での自己負担です。
訪問介護、デイサービス、デイケアの利用などは、1割自己負担の方は、要介護1で16765円
要介護3で27048円 要介護5になると 36217円
回数の増加などで限度額を超えると、全額自己負担となります。
あとは配食、家事代行など公的介護保険外のサービスを利用した場合も、全額自己負担です。
介護期間は平均4年7か月ですが、病気のように元に戻る可能性は低く
亡くなるまで長期化することも多くあります。
認知症になるとさらの支出が増える可能性がありますよね。
保険会社の介護保険は要介護認定を受けたら保険金を受け取れる保険が主流であり
一時金型と、年金型があります。
無理のない保険料でご準備しませんか?
介護保険
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
将来、自分の介護費を払えるか心配されている方が増えています。
実際、親の介護を経験しお金がかかることを実感されている方が多いという事でしょう。
公的介護保険で、「要介護」「要支援」と認定された高齢者は、今年6月末で約674万人。
65歳以上の5人に1人を占める割合です。
毎月の介護費は在宅介護と施設介護を含めて平均83000円。
要介護度が重いと当然、支出は膨らみます。
貯蓄に不安がある方は、民間の介護保険を是非選択肢のひとつにいれてみては
いかがでしょうか?