くらしの制度改正
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
2022年は、くらしに関する制度がいくつか変わります。
長寿化の中で長く働くという方が増えました。
10月からは厚生年金の適用が拡大されることで、より働きやすくなります。
現在、60歳以降も厚生年金に加入して働き賃金と年金の合計が月28万円を超えると
年金が一部か全部もらえなくなりますが、4月からは
基準が28万円から47万円に上がります。
収入が安定すれば「年金受取の繰り下げ」の活用ができ老後の資金を
増やす余地も広がりますよね。
他の制度の変更にも関心を払い、どう働くかという事を自分で考え選ぶ
事が大切ですね。
寅年
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
2022年の干支は壬寅。
相場の格言は「寅は千里を走る」と躍進と縁起がよさそうですが、残念ながら
過去6年は1勝5敗だそうです。
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」は有名なことわざです。
大きな成果を上げようとすればするほど大きなリスクが伴うという事で、危険を
冒さなければ大きな成功を得ることはできないという事です。
今年は、結果にこだわらずチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
今年も宜しくお願い致します。
高額療養費と医療費控除
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
高額療養費と、医療費控除の違いはご存じですか?
高額療養費は、加入先の健康保険証を発行している機関へ提出します。
月初から月末までの1か月で自己負担限度額以上の医療費を支払った場合自己負担額を
超えた金額が健康保険から支給されるものです。
ただ、対象になるのは保険適用となる医療費のみです。
医療費控除は確定申告の際税務署へ提出します。
1月1日から12月31日までの1年間で一定額以上の医療費を支払った場合
申告すると所得税等が軽減されるというものです。
これは保険適用外の医療費等もふうまれますが、高額療養費として支給を
受けた金額は除かれます。
対象になる場合はもれなく手続きしましょう。
健康寿命
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
昨日、厚生労働省が「健康寿命」について、発表がありました。
2016年に比べて、2019年は
男性が、0.54歳延びて72.68歳
女性は、0.59歳延びて75.38歳
平均寿命との差は、
男性が、8.73年
女性が、12.06年
これはいずれも減少しています。
とはいえ、この間は介護等必要という事です。
8年、12年は長いですよね。
ご家族の負担も大きくなります。
生活習慣病を予防し、健康寿命を延ばしましょう。
糖尿病とがん
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
糖尿病の患者数は、疑いのある人を含めると2千万人になるそうです。
3大合併症の末梢神経、網膜 腎臓はよく聞く話ですよね。
死因は、慢性腎不全 心筋梗塞等が多かったようですが、糖尿病の治療薬の進歩により
減ってきており、今はがんの方が多いそうです。
臓器別にみるとトップは肺がんで、次いで肝臓がん 膵臓がん。肝臓がん 膵臓がんは
糖尿病になるとリスクが2倍になるそうです。
おいしいものが、たくさんありついつい食べ過ぎてしまいますが、加減を
決めて、運動も心がけましょう。
心不全と高血圧
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
「高血圧があれば、すでに心不全は始まっている」という記事を
見ました。
心不全は、突然起こるものではなくだんだん悪くなって生命を縮めていく病気です。
心不全には4つのステージがあり高血圧や糖尿病などの生活習慣病があればそれだけで最初の
ステージに当てはまるそうです。
薬を飲んで数値が安定しているから大丈夫と
思ってしまっていますが、油断は禁物ですね。
おひとりさま
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
中国で、一人暮らしの成人が1億人に近づいているというニュースを見ました。
「おひとりさま」は、世界的な傾向であり18年から30年にかけ
3割程度増えるそうです。
日本も38%は単身世帯です。
高齢者5人に1人が一人暮らしで女性が圧倒的に多いそうです。
介護は家族の扶助が困難になり
孤独死の懸念もあります。
今後安心して長生きできる社会の仕組みが必要ですよね。
医療保険、女性の入院請求
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
某保険会社の、昨年の女性入院請求の疾病第一位が、なんと自然早流産だそうです。
2050件で、女性の請求全体の17.1%!
こんなに多いのかと驚きです。
2位が、帝王切開、3位が異常分娩 、、、6位が乳がん、
続いて、子宮筋腫です。
保険加入は、若いからまだ先と思っている方も結婚を機に、早めの
検討をお勧めいたします。
老後資金
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
2019年に、「老後資金2000万円問題」の発表がありました。
あれからいろいろな情報があり、結局どれだけ準備しておけば安心なのか
わからなくなっている方も多いのではないでしょうか?
マクロ経済スライドによる年金額の削減、支給開始年齢の引き上げなど
の可能性もあるとなると、現在56歳以下の方は65歳時点で3150万円の蓄積が必要なんていう
記事も出ていました。
可能な限り元気で働き、早めの貯蓄開始が必要ですね。
健康管理、貯蓄!
とにかく、できることからはじめましょう。
通院
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
保険申し込みのため、健康告知をしていただく際、お薬もらうだけの通院を
されている方が非常に多いです。
病院でも、簡単なお話だけして処方箋を出してもらう。
毎月行く必要があるのかなと思ってしまいます。
が、症状が悪化している場合はそれに気づいてもらう必要があるため
定期的に行った方が安心という方も多いのでしょう。
今年、安定している患者さんについては、一定期間内に処方箋を反復利用できる
方策を検討するという方針が決定されたようです。
提言の段階ではありますが、将来、通院負担が軽減されるかもしれませんね。