女性の老後
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
最近認知症や、介護のご苦労されたお話を聞く機会が増えました。
これからもっと増加傾向にあると思いますが、特に気になるのが
女性の老後です。
80歳を過ぎると男性の認知症有病者は6人に1人に対して女性は4人に1人(総合
研究報告書による)と、多い傾向があるにもかかわらず、配偶者がいないお一人の
女性が男性より2.8倍も多いのです。
子供に迷惑かけたくないと思われる方が多く、自宅での生活が難しくなると施設を希望
する方が男性に比べて多いようです。
介護の備え、ご準備されていますか?
スマホ脳
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
「スマホ脳」と言われると、なんとなくよくないと感じていてドキッとしませんか?
確かに長時間利用は副作用があるようです。
① 集中力や能力の低下
ゲーム依存はアルコール中毒 ギャンブル中毒者と脳の状態が酷似した状態である。
② 視力低下
③ 睡眠障害やうつなど心身の不調
スマホのブルーライトは目に刺激が強く、眼精疲労や頭痛を引き起こす。
1時間伸びるごとに孤独感 寂しさ 絶望感のレベルが高まる。
あくまで長時間利用の場合であって、医学誌によると、
『時間を制限して利用するなら問題ない』とのことなので、利用しない時間を
設定するなどコントロールするよう意識して使いこなしたいですね。
親の介護
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
誰もが経験する親の介護。
事前に情報収集をしておくと安心ですね。
公的介護保険は地域包括支援センターが窓口になっています。介護保険のしおりや介護事業者の
一覧が記載された「ハートページ」が重宝します。
自治体によっては独自のサービスを行っているもありHPで確認できます。高齢者見守り事業や夕食サービス
などあるところがあります。
あとは親の資産状況を把握しておきましょう。
年金などからも、どの程度医療や介護に使えるのか
課題を明確にして備えておくことが重要です。
自宅介護か施設に入所か本人の意向を知っておくことも大切ですね。
高齢者金融トラブル
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
先日新聞で高齢者の金融商品トラブルが多いという記事を見かけました。
これは随分前から問題になっている事ですが、、、、。
「元本割れリスクや商品の説明が不十分だった」
「望まない高リスク商品を勧められた」
等苦情が多いようです。
まずは、お一人で決めずにご家族の方に相談されることをおすすめします。が
「家族には内緒にしたい」あるいは家族が遠方に住んでいるという方も多く簡単なことではなさそうです。
年齢によってはご家族の承諾がないとお申込みできない商品もありますが、
まずはご自分で「自身の投資目的やリスク許容度に合った商品を選ぶ」ということが
大原則です。
価格変動や損失の可能性、コスト、解約時の不利益ゃ制限等も理解できるまで
しっかり説明を聞きましょう。
上皮内がんの保障
こんにちは、 セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
上皮内がんは、ご存じでしょうか?
聞いたことはあるけど、どこのがん?とおっしゃる方もいらっしゃいます。
上皮内がんとは、悪性のがんとは異なり内臓の表面を覆っている粘膜の1部である上皮
(粘膜層)にとどまっている状態を指します。
外科手術によってがん細胞を切除しがん細胞を取り除けばがんが拡大、転移することはほぼなく
完治が可能なのです。
診断されたがんのうち上皮内がんの割合を部位別にみると、
子宮頸部が63.7% 膀胱41.1% 大腸 21.5% 乳房11.1%
(がん診療連携拠点病院内がん登録2014年全国集計報告書)
です。
治療費等は、大きさや場合によっては大幅な摘出手術が必要になることも
あるため、保険は上皮内がんも悪性新生物と同額の一時金が受け取れる方が安心です。
保険商品によっては、上皮内がんが保障されなかったり悪性新生物と比べて保障が少ない商品もあります。
加入中の保険、保障は大丈夫ですか?
所得金額調整控除制度
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
今や、退職後、年金を受け取りながら働く人は増加傾にあります。
在職老齢年金の受給者は2019年度約357万人と2015年度に比べて約2割多いそうです。
年金収入以外に年20万円超の所得がある人は確定申告の対象になります。
が、20年の税制改正で導入された所得金額調整控除という制度で
給与所得を最大10万円減らすことができるようになり、税額を
減らすことができるようになりました。
住民税の負担減になる場合もあるため、ぜひ利用したいですね。
低気圧不調
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
最近、低気圧不調の方が非常に多いようです。
雨になると、頭痛がする、梅雨時は体が重い、など天気による不調を感じて
おられる方のお話をよく聞きます。
人間は誰もが、気圧の影響を体で感じており、健康と思われる方でも
気圧を下げたり高くしたりすると心拍数や気分が変化するそうです。
今は低気圧不調の改善の本や軽減する対処法などの情報も増えてきています。
個々にあった対処法をみつけられるといいですね。
就労不能保障保険
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
日本は、がん大国と言われており、がんと診断され継続的に
がん治療している方は178万人いるそうです。
今や定年が55歳から60歳 60歳から65歳と引き上げれ、働き世代の
がん患者は増えていくことでしょう。
そこで、就労不能保障保険を選ぶ際、何を基準に選んでいますか?
給付条件は、各保険会社によって様々です。
しっかりと複数社比較して選びましょう。
保険加入時の健康告知
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
保険加入時、必ず健康告知が必要なのですが、加入の引受の目安が
以前とは随分変わりました。
高血圧の方や過去にがんになられた方、糖尿病の方でも、数値が良かったり、
保険会社所定の条件があえば、ご加入できる保険がございます。
あきらめていた方、ぜひ窓口で相談してみられたらいかがでしょうか?
出産費用
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
このコロナ禍で、出世率がまた下がっているニュースが出ていました。
みなさん、出産費用いくらかかるかご存じですか?
全国平均で50万円だそうです。
健康保険、国民健康保険から出産育児一時金が受け取れますが支給額は42万円です。
帝王切開などの手術になると入院が長引いたりと、さらにお金がかかります。
残念ながら、医療保険では自然分娩は病気ではないため給付の対象になりません。
が、異常妊娠や帝王切開などの異常分娩で治療の条件を満たすと、医療保険の給付対象となります。
万が一に備えて、女性は、妊娠前の保険加入がおすすめです。