男性更年期
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
更年期障害といえば、女性をイメージしますが、実際は男性もあり
国内潜在患者数は約600万人と推定されています。
女性は50歳前後から起こりますが、男性は30歳~80代と幅広い年代です。
LOH(加齢男性性腺機能低下)症候群という男性ホルモンである
テストステロンの減少から心身に様々な不調が表れる病気なのですが、
コロナ禍で人に会う機会が減ったことでなる方もいるようです。
抑うつや意欲の低下など精神的な症状が中心になることが多く
動脈硬化のリスクも高くなるともいわれています。
運動や人と会うこと、特に異性と接することでテストステロンは増えるそうです。
密には十分気を付けつつ、少し行動範囲を広げていくことも考えていい時ですよね。
遺言書
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
昨年7月から、自筆証書遺言を全国の法務局で保管してもらえる制度が
始まったのをご存じですか?
より安心して自筆の遺言書にチャレンジできるようになりました。
遺言書の目的は、人それぞれですが、法定相続で決められた財産配分とは異なる配分で
遺したい以外に、相続させる人がいないとか法定相続人以外に財産を遺したいなどが
あります。 自分が遺したものが例えば自然環境や歴史的建造物の保全に使われたり、
医療の研究に使われたりするのも素敵ですよね。
遺言書作成に年齢の上限はないですが、正しい判断ができるうちにしておかないと無効に
なってしまします。
何を誰に遺せるのか考えることで、よりよく生きる一つの手段となりそうです。
老後破綻
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
老後の心配といえば、健康とお金ですがやはり現実的には「お金」
ですよね。
70歳を過ぎると仕事をしている人はぐっと少なくなります。多くの人が
65歳からもらう年金を収入をあてにした生活になります。
いったいいくらあればいいのでしょうか?
70歳以上の平均資産保有額は1314万円です。が、中央値は460万円。
460万円の貯蓄となると平均的な年金収入の場合、ゆとりのある毎月36万円の生活費をすると
3年もちません。
老後破綻の3大原因は、年金収入が少ない 貯金が少ない 社会的孤立です。
元気なうちに、老後破綻を招かないように対策しておきましょう。
老後破綻
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
老後の心配といえば、健康とお金ですがやはり現実的には「お金」
ですよね。
70歳を過ぎると仕事をしている人はぐっと少なくなります。多くの人が
65歳からもらう年金を収入をあてにした生活になります。
いったいいくらあればいいのでしょうか?
70歳以上の平均資産保有額は1314万円です。が、中央値は460万円。
460万円の貯蓄となると平均的な年金収入の場合、ゆとりのある毎月36万円の生活費をすると
3年もちません。
老後破綻の3大原因は、年金収入が少ない 貯金が少ない 社会的孤立です。
元気なうちに、老後破綻を招かないように対策しておきましょう。
世界禁煙デー
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
今日は、世界禁煙デーです。
世界保健機関(WHO)が、平成元年5月31日を「世界禁煙デー」と定め
喫煙しない事が一般的な社会習慣となることを目指した「タバコか健康に関する
活動計画」を開始したのです。
喫煙が新型コロナウィルス感染症の重症化、死亡リスク
であることが明確になりました。
もちろん肺疾患、心血管疾患、糖尿病の重症化リスクにもなっています。
この日を機に、たばこやめませんか?
ホルモン療法
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
ホルモン療法というがんの治療を聞かれたことはあると
思うのですが、どんながんの場合この治療をするのでしょうか?
乳がん、卵巣がん 子宮がん 前立腺がん です。
ホルモン療法は、ホルモン剤によってがんの増殖を抑えようとする治療法で
再発する患者さんを最大で半分程度に減らすことができるそうです。
人によって差がありますが術前術後合わせて5年から10年継続して
行うのが一般的であり、乳がんステージ1以上の患者さんの8割以上がホルモン療法を施行
されているようです。
長引くがん治療のためには、資金の準備が必要ですね。
年金受給額の比較
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
老後2000万円問題がでてからさらに年金の事をご心配されているお声をよく聞きます。
最近は、奥様が正社員で働き続けたり、
パートで働く主婦の厚生年金の適用が進んだりして配偶者の厚生年金の加入期間が20年以上に
なる方が増えてきました。
以前にも書かせていただきましたが、金額だけ見れば妻が働いてもらえる老齢基礎年金の増加額よりも
加給年金、振替加算のほうが多いことがあるようです。
年金については、現状よくわからないと思っておられる方が多いように思います。
ぜひ、年金事務所などで相談し早めに確認することをおすすめします。
心筋炎
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
最近 俳優の志尊淳さんが心筋炎で数日間、ICUでの治療をしたニュースを見ました。
新型コロナ回復後、心筋炎を発症する場合もあるそうです。
字のとおり、心臓の筋肉の炎症です。症状は発熱、胃痛、下痢嘔吐、呼吸困難などで、風邪?と思って様子を
見ているうちに急に不整脈が生じ突然死に至ってしまうことも
あります。
特効薬がないため、患者自身の回復力が大事であり医療はその手助けしかないそうです。
軽症の場合も慎重な経過観察が必要ですね。
万が一発症した場合、一時金が受け取れる保険もございます。
契約中の保険は給付があるかどうか確認してみてはいかがでしょう?
20代の備え
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
今年、新入社員となった若い方たちは、お給料をどうのように
やりくりしているのでしょう。
20代の2割が貯蓄0という調査もあるようです。
お給料の10%を積み立てで自動化して貯めてみてはいかがでしょう。
積立定期、保険、NISAで資産運用など、、。
貯蓄がないと、1番不安なのは大病や入院した時です。
高額療養費制を確認したうえで、保障を絞り保険料も安く医療保険も
ぜひ準備してください。
身体障害
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
18歳以上の方で約500万人が身体障害者に認定されているそうですが
原因はさまざまです。
なにが1番多いのでしょう?
心臓疾患、脳血管疾患等疾患が1番多く43.4%、
事故が20.5%
出生時の損傷や加齢が14.7%
(厚生労働省平成18年調査結果)
身体障害者の年間収入は約6割が200万円未満。
働き盛りの年代で万が一の際は心細いことと思います。
死亡保障に加え、障害状態になってしまった時の保障があれば安心ですね。
毎月お給料のようにうけとることができる保険があります。
リスクを感じておられる方は是非、確認してみてください。