貧乏ゆすり
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
脳の老化防止は、身体の老化防止と同時に進めることが
必要です。
運動は、身体の糖質や脂肪が酸素と一緒に消費されるため
有酸素運動がいいといいますが、まず1番に鍛えるべき筋肉は太ももの
前の大腿四頭筋でありスクワットが適しているそうです。
が、きついと、続かないですよね。
そこで、おすすめが「貧乏ゆすり」です。
小刻みな膝の動きが太ももの運動になるそうです。
今まで何もされていない方は、まず貧乏ゆすりからいかがでしょう?
少しずつ有酸素運動をする時間を増やし、動く習慣をつけましょう。
保険は貯蓄型か掛捨て型か?
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
生命保険って、「掛捨型」と「貯蓄型」 どちらがいいのでしょうか?
「掛捨て」は損、「貯蓄型」は戻ってくるから得と、というお声を耳にします。
掛捨ては、何事もなければお金は戻ってきません。
でも、万が一の際は大きなお金を受け取ることができます。
小さな子供がいる家庭の場合で、遺された家族の生活費や教育費など大きな保障が必要となれば
掛捨ての定期保険と、貯蓄型の終身保険では、条件により保険料はもちろん大きく変わりますが、
掛捨ては、かなり安く準備できます。
浮いた資金は老後のために運用することができます。
ニーズや目的をよく考えて、選びましょう。
心不全
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
高齢化に伴い心不全になる人が増えているそうです。
入院患者は毎年1万人ずつ増加。
心疾患は、日本人の死因第2位ですが、うち4割は心不全です。
いったん症状が悪化してしまうと治療にかかった後も苦しくて動けなく
なってきます。
とはいえ本人の努力次第で予防できる病気なので、塩分を控える、節酒、肥満
を防ぐ等、心臓に負担をかけない生活習慣を心掛けたいものです。
現在加入中の保険は、心不全の保障はありますか?
児童手当
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
少子化が問題となっている日本で、2022年10月分から年収1200万円以上の人がいる
世帯では児童手当が廃止される見通しとなりました。
児童手当は子供が中学卒業するまで受け取れ、子供一人当たり総額約198万円が給付される
制度ですが、所得制限が設けられており、所得制限限度額を超えると子供一人当たり
月額一律5000円になります。その場合は総額約90万円。
詳細は未定ですが、ないものとしてできれば早いうちからコツコツと教育資金の準備
をしたいものですね。
節分豆まき
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
節分といえば、2月3日と思っている方が多いですが今年は
2月2日です。
例年より早い節分は1897年以来124年ぶり。
節分というのは季節を分ける日という意味で立春の前の日を指していますが
地球が太陽を回る周期と暦のずれが関係していてずれを解消するために
うるう年を400年に3回減らすことが必要でありその補正を繰り返すことで立春の日付が
今年2月3日となり前日の2日が節分になるそうです。
間違わないよう、明日は豆まきをして邪気を祓い幸福を祈りましょう。
新型コロナウィルス感染症のみなし入院
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
現在コロナ患者の、自宅療養,宿泊療養が増加しています。
それに伴って医療保険の「みなし入院」の入院給付金の請求も増えているようです。
みなし入院とは、本来入院治療が必要でありますが、医療機関の満床等の理由により
臨時の施設(ホテル等)や、やむを得ず自宅療養となった場合です。
請求時は医師による証明書または事情説明書も必要です。
( 保障対象ではない保険会社もあります。)
自宅療養、宿泊療養されていた方は是非確認の上請求してください。
最高の食べ合せ
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
コロナ禍の今、免疫力や腸活の話がよくでます。
結局食べ物が大事だとあらためて思います。
日本人の「最高の腸活」食べ合わせ5品目が、話題の本に出ていました。
①納豆ご飯+旬の野菜のお味噌汁
②焼き魚+大根おろし
③生野菜サラダ+オリーブオイル
④バナナスムージー
⑤みかん+緑茶
消化の早い食べ物と、消化の遅い食べ物を同時に
食べないのが肝となるようですが、この5品目に
関しては無意識にしている方も多いはず。
コロナに負けず、健康な体、健康な心を手にいれましょう。
死亡時の備え
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
近年では死亡保障を以前ほど重視しなくなってきているようです。
若い世代の死亡する確率が低いことや、共働き世帯が多いからでしょうか。
それでも子供がいる世帯は、子供の教育費やのこされた配偶者の負担を考えると
一定額は必要です。
子供が独立するまでの期間だけしっかりと保障を持つことができる定期保険や
収入保障保険がおすすめです。
収入保障保険は合理的に備えることができ、保険料も安くなります。
受け取り時期が遅くなると保険料は変わらず受取総額が減るので、
注意するポイントです。
他の保険に乗換えたほうがいい場合もあるので見直しのタイミングとなります。
保障額は、社会保険制度や年金制度貯蓄を確認して足らない分を補うようにしましょう。
公的年金
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
先日、新聞の記事を見て愕然としました。
専業主婦世帯と共働き世帯の夫の死後、妻の年金額が同じ。(平均的な条件のうえでは)
平均的な収入で40年間働いた夫の年金と、専業主婦の妻の老齢基礎年金を合わせて
約22万円の年金額が、夫が先に亡くなると妻はその後13万2500円。
共働き世帯の厚生年金の老齢年金受給権者の平均年金額11万円を受け取る妻の、夫の死後
年金受取額も13万2500円。
老後はできるだけ長く夫婦2人過ごせるよう願いたいですね。
がん検診
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
コロナ禍で人間ドッグや がん検診を受けない人が増えていることが問題に
なっています。
検診での早期発見が大切です。
検査の結果、再検査となり精密検査の受診率はというと、
乳がん 88% 肺がん 83% 胃がん 82%で
大腸がんは、71%と1番低くなっています。
便潜血で陽性となっても「痔」が原因と判断してしまう方が多いようです。
「痔」だけが原因で、陽性になる確率は2%程度だそうです。
大腸がんは罹患数 死亡数ともに男女トップ3に入っています。
早期発見は9割以上の治癒率です。
がんを早期発見できるチャンスととらえて是非受けましょう。