高濃度乳房
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
今や、11人に1人がかかるといわれている乳がん。
私自身も2年に1度は乳がん検診を受けています。が、
乳がんを発見できないタイプがあるそうです!
高濃度乳房(デンスブレスト)という乳腺濃度が高くマンモグラフィの画像で
がんが、みえにくいタイプの乳房のことです。
結果「異状なし」と診断されて安心して手遅れに、、なんて事になりかねません。
日本人を含むアジアに多いタイプで4~7割が高濃度乳房と言われており
脂肪性乳房と比べて乳癌の発症リスクも高いということで、とても
気になるところです。
マンモグラフィで、高濃度乳房かどうかわかるので自分から
積極的に聞いて知っておくことが大切です。
自分の体は自分で守りましょう。
不妊治療
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
菅首相が、不妊治療の保険適用に強い意欲を示しています。
早ければ2022年度の実現を目指しているそうです。
2018年に体外受精によって生まれた子供は5万3千人で今では
新生児の16人に1人だそうです。
不妊治療経験者の調査によると、体外受精の1回平均治療費は50万円以上と
答えた方が43%。
国や自治体の助成もありますが、制限もあり費用面での負担ははかりしれません。
医療保険では、手術給付金として不妊治療を保障したり、特定不妊治療給付金として保障してくれる
商品も出ています。
1日でも早く、不妊治療の負担が軽くなるよう期待しています。
年末調整
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
会社勤めの方は、そろそろ年末調整の時期ですね。
生命、地震保険関係の所得控除や住宅ローン控除など
受けることができ1年の締めとして年末調整を行い税金をもらいすぎていたら返してくれます。
生命保険、個人年金保険、介護医療保険、地震保険など対象ですが、ご自分が保険料を払っているご家族の分
がないかも確認してください。
子供の国民年金保険料、父母の後期高齢者医療保険料や介護保険料なども対象です。
控除できるものは、漏らさず申告しましょう。
強運日 11月17日
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
今年もあと残すところあと2か月を切りました。
大掃除もそろそろ始めると年末慌てることなくゆっくりと過ごすことが
できますね。
今月は年に数回しか訪れない強運日「天赦日」と「甲子の日」が重なる吉日があるのを
ご存知ですか?
11月17日火曜日がその日です。
「天赦日」は契約やお祝い事、新しいことに挑戦すると吉だそうで
「甲子の日」は60日に1度訪れる開運日です。
仕事のスタートや事業、開店、物事をスタートさせるのに適した日です。
お金を動かす行動に効果がある日!!!
17日、積み立てなど、何か初めてみてはいかがでしょうか?
口座手数料
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
銀行の手数料は無料が当たり前と思っていましたが、変わりつつあるようです。
2種類の手数料があり、
1つ目は紙の通帳。利用する際に年間手数料、あるいは発行時に手数料がかかるというもの。
2つ目は未利用口座に対する手数料です。
これは以前からかかっていた銀行もありますが。
普通口座で2年以上入出金がなく残高1万円未満など、対象の口座は銀行により様々です。
ネットバンキングへの移行でデジタル化がどんどん進んでいます。
私は、紙の通帳のほうが見やすくお金の重みも感じるのですが、、、。
頭を柔らかくして柔軟に対応していく必要がありそうです。
失業手当
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
このコロナ禍の中、解雇や雇い止めが増え雇用保険の失業手当を
受ける人が増えているようです。
重要なのは、離職の理由で、「会社都合」か、「自己都合」かです。
例えば35歳月収40万円の方の場合、会社都合なら給付日数は240日、給付額は約160万円
自己都合なら、給付日数は120日 給付額は約80万円となり、金額の差は大きいです。
今回は給付日数の1部を延長する特例措置もあるようです。
いざという時の生活防衛に役立つよう仕組みや受給条件などしっかりと把握しておきたいですね。
資産つくり
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
2019年に金融庁の「2000万円問題」が話題となりました。
65歳以降、年金で毎月不足する額が5万5千が円。人生100年時代に備えると
30年後、95歳で2000万円が必要になるということでした。
今回20年後には、年金の実質額が減るとの想定から、7万7千円が不足するとしました。
多くの人が頼りにしている年金が不安な状況です。
収入増の努力、長く働くスキルに加えて、個人で運用等資産作りが必要です。
NISA,iDeCo、その他金融商品の特徴をよく理解し、始めましょう。
乳癌
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
前回からひきつづき女性特有の病気についてです。
現在、日本乳癌学会学術総会が、WEBで開催中で、
最新の情報や研究成果が発表されるようです。
初期の乳癌は、無症状であり40歳以上の方は定期的な検診が必要です。
近年乳癌の患者さんが増えており要因は、食生活の欧米化、など生活習慣の変化、あとは
初潮が早い、出産や授乳の経験がない閉経が遅いと、女性ホルモンにさらされる期間が長くなるため
発祥リスクが高くなるそうです。
遺伝子の異常で生まれながら乳癌になりやすい方もおられます。
生存率はステージⅠで100% Ⅱはm96.1% Ⅲは80% Ⅳは40%であり早期発見が
重要です。
マンモグラフィは確かに痛いですが、(放射線の被ばくを減らすため乳房を挟んで伸ばすそうです。)
定期的な受診を心がけたいものです。
女性特有の保険
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
女性ならではの体の悩みって多いですよね。
保険では、女性特有の病気に対しての保障が充実してきています。
例えば、手術給付金は、通常入院日額の10倍、20倍ですが、
女性特定の手術によって、10倍50倍100倍の支払いをする保険があります。
あと、女性疾病入院一時給付特約といって、女性のための入院に一時金で備える
特約もあります。
万が一に備えて必要な特約を自由に組み合わせて納得の保障内容に
しませんか?
更年期障害
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
体がほてるやだるい、心身のつらい不調は、女性ホルモン分泌の低下によって
引き起こされる更年期障害の症状です。
個人差はありますが「血管運動神経症状」で、女性ホルモンのエストロゲンが
分泌されるピークが20~30代なのですが、40代後半から50代前半にかけて急激に減ります。
このエストロゲンが減少すると、幸せホルモンの神経伝達物質セロトニンが分泌されにくくなり
気持ちが落ち込むそうです。
女性は、つい夫や子供をを優先して自分のことは後回しにしがちです。
生活に支障が感じられる場合は医療機関で、ホルモン補充療法や漢方薬など適切な
治療を受けて 安心して生活ができるようにしましょう。
自分を大切にすることが周りの人の安心にもつながります。