高額療養費制度引き上げ
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
今年も多々改正があります。
8月から段階的に引き上げがあるのが、高額療養費制度です。
負担上限額が引き上げとなるのですが、具体的には
年収370万円~770万円の場合は約80100円が約88,200円
となり、年収1160万円以上の場合は約252,600円が約290,400円と
大きく上昇します。
26年8月からは年収の区分を細かくし2段階にさらに上限額を引き上げ
ていきます。
仕事をしながらぎりぎりの範囲で治療を受けている方にとっても
心配な改正です。
イデコ 続き
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
先日は、「退職所得控除の二重取り」で退職金より先にイデコを
一時金で受け取った場合の改正についての内容でしたが
今回は、退職金を先に受け取った場合の退職所得控除についてです。
既に22年4月に改正となっている内容です。
22年3月までは、退職金受給年を含めて15年以内にイデコの受給なら
退職所得控除の二重取りは不可でしたが、4月からは20年以内は不可
となっています。
イデコの受給開始が75歳まで伸ばせるようになっていますがどちらにしても
二重取りは難しくなっています。
この場合も金額、退職控除利用期間を確認する必要がありますね。
イデコ
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
2024年12月制度改正により、イデコ掛金の拠出限度額が
引き上げされました。
第2号被保険者の方は、月額12,000円から20,000円になります。
急いで、増額された方もいらっしゃると思いますが、
控除縮小期間が延びることはご存じでしょうか?
一時金を受け取る際の課税が強化されます。
退職金よりも先に受け取る場合に控除を縮小する期間を
現在の5年未満から10年未満に延ばされたのです。
手取り額が大きく変わる可能性があります。
退職金の受取時期、退職金控除の金額等よく確認して
思いがけず税金がかかってしまうことのないように
気を付けてくださいね。
2024年 為替
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
今年は なんといっても「円の独歩安」でした。
ドル円が今年7月に161.95円と37年ぶりの円安となり
プラザ合意を経た1986年12月以来の円安水準となりました。
1月1日は140.83円で始まりましたが結果的には
最高値、12月27日は157.89円です。
円安の要因はやはり日本の低金利だと思いますが
2025年はどうなるでしょう?
アメリカは今年利下げを開始、日本は利上げを開始
この流れが続くようなら多少は円高に向かいそうですね。
持ち主不明年金
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
2007年に社会問題となった持ち主不明の年金5095万件が
17年たった今も1713万件もあるそうです。
転職が多い 姓が変わった いろいろな名前の読み方がある
の3パターンは未統合の記録が多いようです。
厚生年金基金も未支給年金が多く本人から請求のない
分が今年3月時点で113万人に上るそうです。。
訓読みの名前が音読みで手続きされていた記録が死亡後に
判明し遺族が未支給の老齢年金を受け取った例があります。
「ねんきん定期便」で必ず確認しましょう。
非課税世帯
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
60歳以上で課税世帯以外の比率を見ると、60歳代で19%
70歳代で35% 80歳代では45%
非課税世帯への負担軽減措置は多くあります。
高額療養費は課税所得の一番低い場合が57,600円ですが
非課税世帯は24,600円
介護保険の高額介護サービス費の負担上限額は24,600円で課税世帯の
最低でも44,400円より負担が小さい。介護保険料は安く、交通機関
の利用費など自治体独自のサービスも
あります。
非課税世帯になりたいという方が増えており、年金収入を
基準以下にする手段として公的年金の繰上受給が話題になっているそうです。
ただ今後非課税基準額の変更やインフレにより年金額が増えたりという
リスクもあり、生活や健康状態を優先した判断が重要のように
思います。
終活 お墓
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
「終活」という言葉は2009年にできたそうです。
だれにでも訪れる死を考えることを通じて、より自分らしく
生きる活動の事です。
その終活では、お墓の相談が1番多く
少子高齢化や単身世帯数増、廃業等で、お墓の維持が
できないという問題が理由のようです。
今は永代供養してくれる樹木葬や散骨も増えていますが他に
堂内墓地、共同墓地、ガーデニング葬等々選択肢があります。
今まではよくわからない 興味がない、と思っていた方も
自分事として一度考えてみてはいかがでしょうか?
がん治療の自己負担
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
がん診断から治療における自己負担が、よく
資料等データーに出ていますが、大抵は平均です。
もっと治療費がかかる方もいらっしゃいますし
少なかったという方もおられます。
平均以上かかったという方はだいたいどのくらいなのでしょうか?
大腸がん 平均92万円 ですが多い人は 2~300万円
乳がん 平均62万円 ですが多い人は 500万円以上
肝臓がん 平均66万円 ですが多い人は 500万円以上
(T-PECより)
だそうです。
ステージや、治療法によって大きな差がありますよね。
がんの不安をお持ちの方は、安心して治療ができるよう
十分なお金の準備が必要ですね。
道路交通法改正
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
もう皆さんご存じの事かと思いますが、
今年11月1日 自転車運転中の罰則が強化されました。
運転中の「ながらスマホ」をした場合は、6か月以下の懲役または
10万円以下の罰金
運転中の「ながらスマホ」により交通事故を起こすなど交通の危険を
生じさせた場合は、1年以下の懲役または30万円以下の罰金
酒気帯び運転は3年以下の懲役または50万円の罰金
提供や同乗に対しても罰則が整備されました。
加えて一定の違反を反腹して行った場合は講習制度の対象となります。
自転車の事故は年々増えており全交通事故の2割を超えているそうです。
普段の生活でも自転車でヒヤッとすることは多々あります。
ルールを確認し安全に自転車を利用しましょう。
禁煙と平均余命
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
タバコは、健康被害があることはわかっていますが
高齢の方は、今更禁煙したところで、、、
と思っておられる方が多いようです。
喫煙者が、禁煙したら寿命に変わりはあるのでしょうか?
65歳の平均寿命は19.5年
まず、喫煙歴のない人は20.9年 喫煙者は15.1年です。
65歳で禁煙した人は、16.8年と、1.7年延びています。
高齢になってからでも、禁煙は残されている寿命に
大きな影響があるようです。